2026年新春相場は“絶好調”の幕開けとなっています。日経平均株価は一気に、5万4000円の大台乗せです。1月14日のザラバ高値は5万4487円でした。2月8日(投・開票)の総選挙の結果次第では6万5000~6万8000円がらみの水準に駆け上がる可能性を否定できません。
企業業績は好調ですし、経営者の意識は激変しました。相次ぐ増配、自社株買い、M&Aの急増、親子上場の解消が好例でしょう。2025年の場合、上場廃止企業が124社だったのに対し、IPO(新規公開)は60社でした。いまや、上場企業数が減少する時代なのです。
日本経済は明確に浮上に転じています。2026年度の日本のGDP成長率は0.9%→1.3%に上方修正されました。IMFは0.6%の成長率を据え置いていますが、日本政府の方針に直って修正するのは間違いありません。外国人はこの数値をカントリーアロケーション(地域別の資金配布)に使っています。
当然、外国人は日本株を買ってくるはずです。いや、この強さをみれば日本株を抜きにしては国際的な運用競争に勝てないでしょう。それが3~4月以降に起こると、考えています。実際、フィジカルAI関連のグローバルETFには日本企業が大量に組み入れられているのです。
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