いや~、暑い、暑すぎる。言うまいと思えど今日の暑さかな。西日本では37度、38度などの酷暑が報じられている。まだ、7月だ。9月中旬までは暑いと思う。まあ、クーラーがあるために助かっている。昔は、と切り出すと、若い人は笑うが、通勤電車にエアコンはなかった。会社に行くのに、サウナ状態である。
夏相場は暑さとの闘いになろう。機関投資家の多くがサマーバカンスに入る。中には「山手線をグルグル回っていると、涼しい」という人がいる。暇な人だ。マーケットが活況であれば「休んでなんかいられない」となるものの、基本的に持ち合いだ。ともあれ、無理をする必要はない。そう考えている人が多いと思う。
知人の大手投資家は先々週、先週と仲間と連れ立って温泉に行っていた。土、日ではない。木~土だ。この季節、投資家は減る。高原の温泉は快適に違いない。温泉に加え、「料理がすばらしい」と。余裕だねえ。今年前半に、利益を上げたからこその余裕だろう。
筆者は7月に、徳島県阿南市、大阪市に続き、名古屋市、金沢市、仙台市と講演会に呼ばれている。これはこれでありがたい。投資家の皆さんの熱気を感じる。インデックスの上値は重たいが、大きな下振れはないだろう。トランプ政権、高市政権ともに国策は株高だし、ファンダメンタルズは良好である。
第4次産業革命はAI・半導体、データセンターエフェクト(効果)を生み、新しい成長企業が次々に登場している。扶桑化学工業(4368)、ローツェ(6323)、SUMCO(3436)、タツモ(6266)などがそうだ。そろって、好業績である。株価は動兆初期段階にある。今後は値幅効果が期待できる。
7月25日(土曜)にラジオNIKKEI&プロネクサス共催企業IR&個人投資家応援イベントを開催します。
会場はTKPガーデンシティPREMIUM仙台西口になります。
筆者(杉村富生)の登壇時間は16:25~17:25です。入場は無料、ぜひご参加を。
2026年後半の相場展望、および活躍期待セクターについて解説します。
https://www.radionikkei.jp/irevent/260725sendai.html

