日本再生(サナエミクス)第2ラウンドの開演です。この壮大な「うねり」を見逃してはいけません。日経平均株価は中・長期的に、6万3000~6万8000円の水準を目指す、と考えています。昔のライシャワー(米)駐日大使は「日本は革命を経ずに変容できる国民」と語っていますが、まさにその通りですね。
高市早苗首相は支持率70%前後の圧倒的な国民人気を誇っています。それが今回の総選挙の結果(獲得議席は118増の316、日本維新の会を含めると、352)につながったのは間違いありません。日米共同プロジェクト、防衛増強、国土強靭化などの施策を断行できます。その中心企業はソフトバンクグループ(9984)です。
もちろん、高圧経済(健全な財政出動を通じ、強い豊かな国を作る、同時に日米連携を強化し、成長戦略を推進する)が「失われた30年」の克服(脱却)に向け、期待が高まったのは確かでしょう。そうでなければ定数(465)の68%もの議席を獲得できないのではありませんか。
政治の世界では「夢と希望」が欠かせません。さらに、高市政権の政策では株高・円安が継続するでしょう。ただし、円安は輸入、インフレを招くために、放置できません。恐らく、1ドル=160円超では為替介入に踏み切るでしょう。トランプ大統領は介入については承認していると思います。
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