今後、数年間は大国の取引(ディール)にその他の国々はほんろうされるだろう。だからこそ、解散・総選挙だし、強い指導者、および政治の安定が不可欠だ。分断は彼らにつけ入るスキを与える。すでに、親中派の政治家、メディアは活発に動いているではないか。
高ROE(株主資本利益率)のアルゴグラフィックス(7595)、フリービット(3843)、ユニバーサル園芸社(6061)、技術承継機構(319A)、ハーモニック・ドライブ・システムズ(6324)はロングランに狙える。機関投資家はポートフォリオに主軸株に加え、新しい銘柄を組み入れたがっている。
週明けのマスコミは12日の成人式の話題にあふれている。昔は元服、今は成人式だ。人生の区切り、かつ船出である。酒が飲めるし、大人としての責任が課される。少子社会とあって、「今年の成人式の出席はわずか4人」という町の報道があった。人数の少なさがニュースになる。
実は、筆者は成人式に参加していない。東京・中央区の印刷工場の6階に住んでいた(18~22歳)のだが、町内会長さんが名簿を見落としたらしい。直前に謝りに来られた。当時は地方出身者の若者が会社に住み込み、夜学に通っているケースがたくさんあった。筆者もその1人である。
成人式(浜町公園)の当日は人形町の商店街の若旦那達と、成人の若者に「この日本をどうするのか」などの大言壮語のチラシを作成し、配布する計画だった。雰囲気的には「私も成人なんですよ」とは言えない。結局、不参加だ。いや~、惜しいことをした。せっかくの人生の区切りだったのに。
1月29日(木曜)に日本証券新聞社主催篠山証券協賛の株式講演会を開催します。
会場は兵庫県立 丹波の森公苑、筆者(杉村富生)の登壇は15:00~16:00です。
演題は『AIフィーバーは昭和&ITバブルとは違う!』になります。入場は無料、ぜひご参加を。https://www.nsjournal.jp/seminar/20260129kaibara/

